
いまの家に引っ越ししてくる前から、祖母の実家にあったものをもらってきたり、骨董市で買ったりして、トランクを集めていた。いまや結構な数になる。
ここに引っ越してきたときに、鉄工所で通称「トランク棚」をつくってもらった。トランクを収納するための棚。このお陰でトランクを洋服の収納として使えている。
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上の写真は取り付けたばかりの頃、大体14年前。
物が少なくて綺麗だなぁ…
ここら辺の改装記はこちら。
引き摺れない(コロコロのついてない)中型のトランクが多いのだが、こんなのただの飾りでしょ?と思ったら大間違い。実際に使っています!
さすがに海外に行く時は、キャスター付きの大きなトランクを使うけれど、国内の出張・旅行は全てこのトランク棚のどれかを使っている。(旅行中は中身の服が全部出されて部屋に山積みですが、、、)
とにかく、あの柄が伸びる、引きずるトランクや鞄が大嫌い。
あれを買ってしまったら僕の人生はおしまいだと思い、未だに持っていない。
手が痛かったり取っ手が途中で壊れたりしても、いつも自分の手に持って運んでいる。

サラリーマン時代もいつもこんな感じだった。
同僚は呆れてた。

何十年も前の古い革のトランクが主なのでトラブルも多い。大概取手のハンドルの千切れ、出先で紐で縛ったり。抱き抱えて帰った事もあった。

現地や移動中に紐で直すことも多々。まだ一応片手で持てる。。。

以来、トランクには必ずPPバンドが入ってる。

ハンカチで誤魔化したりした時も。


提案用の模型が大きくて、ピクニックバスケットで飛行機乗ったこともある。

これはお気に入りの英国製のトランク。
千切れそうなハンドルを紐で縛り上げ、豊岡にいる「カバンの神様」に修理を持っていくところ。

あのガラガラ引きずるやつよりかっこいいいなぁ。

カバンの街、豊岡にて。

取っ手、千切れてブラブラだよ、、、
この方「カバンの神様」こと植村美千男氏。

修理の話を進めていると、いきなり握手を求められ、
「この大きさのカバンにはもともと付いていた取っ手はちょっと細すぎる。しかもあんたの手の大きさにも合ってない」と。なるほど。手の大きさを確かめていたのか。
新しい取っ手は、印象的にはちょっとゴツくなり過ぎてしまったが、さすがの仕上がり。綺麗に作り直してもらった。

ここに見えてるだけで13個。。。もう入らない!!
トランクで家が埋まりそうではあるのでもうこれ以上は買わない(と、思う)。
いい加減やせ我慢が過ぎるのは分かってる。
きっと今どきのヤツの方が楽だし便利だろう。
でも、あのガラガラ引きずる柄が伸びるヤツを買うのはもう少し後にしよう。と思っている。

トランク好きが高じてついに船トランクまで買ったしまった。
流石に手狭なので誰か貰ってくれませんか?(下の奴ですよ。)
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